山の楽しみは登山道で決まる?

高尾山のいいところはコースの豊富さ。そんなに標高が高くないにも関わらず、7~8本のコースがあります。だから、毎週のように登っていても飽きないんですね。

もっとも簡単なのはケーブルカーを使うことでしょう。
邪道という人もいますが、手軽に楽しむためにはいい手段です。それに、ケーブルカーからの眺めもなかなかおすすめですよ。
ケーブルカーの他に、リフトもあります。使える時期が限られますが、こちらも自然を感じられていいものです。
ただ、私はほとんど使いませんけどね。年配者を案内するときくらいです。

体力にあまり自信がない人は、ケーブルカーの高尾山駅にある展望台から景色を楽しむこともできます。この周辺はハイキングコースになっていて、さる園や野草園もあります。小さい子供でも楽しめる場所です。このあたりはトイレも整備されているので、頂上を目指す方はここで済ませてからいきましょう。

オンライン英会話講師Davidとのハイキング

今回のテーマは6月の高尾山の楽しみ方について。

うっとうしい梅雨の時期ですが、なんといっても6月の見どころは紫陽花でしょう。薬王院が有名ですが、ケーブルカーから眺める紫陽花も見事です。

 

6月といえば、外国人の登山客が多いのも特徴の一つ。私も先日オーストラリアからの来客を連れてハイキングを楽しんできました。

彼の名はDavid。彼は私が3年前から続けているオンライン英会話の先生なのです。

なぜ6月に外国人が多いのかというと、長期休暇を取る人が増えるからなんだそう。Davidや彼のオンライン英会話教師仲間も毎年この時期になると各国を旅するのだとか。

 

私はいくつかのオンライン英会話スクールを利用していますが、他のスクールの先生でも自由に旅をしている人が多いです。英語を勉強しているわりにはなかなか外国にいくこともできない私には羨ましい限りです。